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M.Nishimura

Author:M.Nishimura
関西圏で車椅子の行ける
探鳥場所を求めてます。
普段は近くのフィールドでブラブラしています。
自分は電動車椅子で電車バスで移動しています。

関西を中心にのんびり鳥と遊んでいます。
作品はA3比率でトリミングしています。
車椅子でも探鳥出来る情報発信します。
鳥以外にも色々撮影しています。
(別blog、ヤチョパラ番外編)
ヤチョパラ画像掲示板もよろしく。
自然を通じて心優しい大人になって欲しいので
少年たちの鳥見に協力しています。





写真の権利は放棄していません。

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2018/06/08//Fri * 20:50
●○恒例化?


いつもの雨の日の暇潰しです。
今日は、朝からモーニングでも行ってから昆陽池に少し顔を出そうかと思っていたんだけど
昨夜から娘が熱で病院へ連れて行くことに
って言っても車椅子のォレは足手まといなのでお留守番
娘が帰って来てから、あっこさんと昼ご飯食べに行く途中にコーナンに寄ってもらって
袋詰めの木切れなど購入(雨の日の暇潰し用)

かつ&かつでエビフライとロースかつ膳+茶わん蒸し 食べてから帰宅して昼寝
起きたら18時
少し部屋の掃除をしてから目の前のハガキサイズの用紙に目が行く
先日、いつも定期的に絵手紙をくれる「ふ~さん」に初めてお返しの手紙を書いた時の残骸?
あ、「ふ~さん」手持ちのまっちゃんの奥さんね

暇だしまた何か書いてみようとコアジサシを描いてみる
「リトルターン」千っ沙んが好きな鳥らしい
マジカくんのママね(笑)
昆陽池公園でも今季何度か姿を見せてくれてましたが
基本的に最近飛びものあまり撮らない感じで殆ど撮影してなかった。

個人的には、エリグロアジサシが好きなんだけど
この先、会えることはあるのかな?
無理なく自分で出会える鳥をって思っていたら歩けなくなったから
見れる時に見ろって人には言うけど
鳥が好き
自然が好き
人との触れ合いが好き
そして撮影の楽しさに出会え
変な拘りを持つようになり
バードウォッチングを自分なりのゲーム感覚で楽しむようになってる
そこで拘っているのが「難易度」
情報は便利でより早く色んな種を見れるけど
出来るだけ自力&仲間たちと見つける。
自然のまま、餌付けや枝を折ったり苔を付けたりしないで
枝かぶりもストレスだけどそれが自然と場所を移動して抜ける所を探す
人が右から写していれば左に移動して人とは違う構図を探す
デジスコの頃の癖で出来る限りISOは下げる
手持ちなので更に難易度は上がっている
NOストレスな生活をしないといけない状態の中でストレスを楽しんでいるバカなォレ
縁(えにし)があれば鳥でも人でも会える

出逢う時に出逢うものと出逢う
全てが必然
それは、別れも同じ

そんなこんなで今日もくだらない日記(ブログは基本的に日記です)書いたし
今から何をしよう

日曜のキッズ企画は雨っぽいけど
雨ならなおさら暇にする1日を楽しみに変えてあげられる気がする

マジカ リキくん カズくん ヨッシー ナギくん
楽しみにしてまーす。
by 大まー王
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2018/05/23//Wed * 17:19
●○いつもの雨の日の暇潰し

都会の真ん中の小さな公園の中の小さな森で毎日繰り広げられる小さな小さな物語

目を開くと光が射し込む
その光からたくさんの色が生まれ
新しい世界が始まる。

通い慣れた森の道
毎日違う顔を見せてくれる森。
そして今日もその森に溶け込む。

森の一部になると聞こえ出す
風の音や水の流れの音の中に
鳥や虫たちの歌が生まれる

森は日替わりで色んな歌を聴かせてくれる。
その歌声を聴いていると迷子になる
現実なのに現実と違う世界があってその迷子の時間がとても心地いい。

足を止めて目を閉じて音を楽しむのもいい
朝には鳥が囀ずり
夜には虫の音楽隊が楽しい演奏を聴かせてくれる。
目を閉じていてもそこには闇ではなく光がある。

森は音を消してくれる
森の外の騒音をさえぎり
森の中だけの音と時間を提供してくれる。
それはまるでコンサート会場の中と同じように思える。

そんな感じで毎日朝から暗くなるまで迷子を楽しんでいる。

そして今日もまた…


2018/05/07//Mon * 10:59
●○雨の日の暇潰し

卵の中から産まれるってことは
1つの世界から踏み出すってこと

始まりは、みんな同じだった…

初めて見た光は……



「海を越えて」


日本に春がやって来ると大陸からたくさんの夏鳥たちが帰ってくる。
先陣を切って登場するのは、
オオルリ、コマドリ、センダイムシクイ

早朝、中継地点の公園で響き渡るセンダイムシクイの鳴き声「チヨチヨビィ~ッ」に顔がほころび、お帰りなさい🎵と声をかける。
茂みの中から飛び出したコマドリは枝に止まり美声を響かせる。
「ヒンカラカラカラ」
三鳴鳥の一種の美声に足を止める。

少し暖かくなると主役登場ソングポストでアピールしてくれるオオルリ
「ヒリーリーリー♪ジジッ♪」
コバルトブルーの後ろ姿に今年も逢えた喜びを感じる。

少し遅れて登場するのがキビタキ、
生まれた森で覚えるのか鳴き声は豊富
チョットコーイとコジュケイの物真似
ツクツクオーシとツクツクボーシの物真似
「チッチリリ」「ピョロロン」「ツィーーッ」いろんな声を聴かせてくれる。
鮮やかな黄色は森の中の水仙「ナルシッサス」森の中のナルシストは見た目だけでなく歌も上手い。

「キョロン、キョコキョコ」
「キョキー キョキー」
三鳴鳥に何故選ばれなかったのか?クロツグミの声も美しい
と、言ってもシロハラ、アカハラなどツグミたちは皆歌が上手い…

……下手な子……だれだ……
いたかな?
練習中のウグイスにはよくズッコケルけど……

センダイムシクイから少し遅れてくるのが「ヒツキーヒツキー」ってエゾムシクイ
早いうちに見ておかないと遅れてくる「ジュリジュリジュリジュリ」のメボソムシクイと見分けるのが面倒くさくなる(笑)
更にオオムシクイ「ジジロジジロ」なんか来た日には鳴かないと私にはジャッジ出来ませーん。

森を歩いていると後ろから着いてくる声
夕方帰ろうとすると鳴き始めて少し不安な気持ちにさせる「シィシィシィシィシィ…」声の主はヤブサメ、すばしっこくて落ち着きのない子、名の通り流鏑馬の矢のよう。

遅刻早退の常習犯と言えば杜の宝石コルリ
薮モノの中で最後に帰ってきて最初に渡っていく
上面のダークブルーはオオルリのコバルトブルーより美しいと思ってしまう。
「チッチッチッ…チュルチチュルチ」前奏付きで囀ずってくれるから分かりやすい。

まさかこんな南国にいそうな鳥が?って驚く人が多いのはやっぱり「ツキヒーホシホイホイホイ」
ロングテールのサンコウチョウ
森の中をリスが駆け回るかのように飛び回るブルーのアイリングが可愛いヤツ

今季まだ会えていないトケンたちやマミジロ、ノゴマ、マミチャジナイ、ムギマキ
これから来てくれるだろうアカショウビン、ヨタカ、
いつか来てくれるかも知れないマミジロキビタキ

みんな自分で殻を破り
卵から生まれ
羽ばたき
海を越え
また帰ってきてくれる

卵の中から産まれるってことは
ひとつの世界から踏み出すってこと
新しい世界に一歩踏み出すのにはとても勇気がいる。
その一歩を何度も重ねて自分たちも成長していく。

始まりは、みんな同じ




2018/05/02//Wed * 14:51
●○雨の日の暇潰し

あの日出逢った青い鳥
それから数年……
忘れていた思い出と共に

「青い鳥を探せ」


チィーーッ チィーーッ
あっ!カワセミっ!
キラキラと光る水面の上を鳴きながら一直線に飛んでいく後ろ姿
清流の翡翠 カワセミ

初めて出逢ったのは小学5年生の頃
いつも遊んでいた近所の昆陽池公園
その公園には大きな池があり白鳥やカモがたくさんいた。
中学生になると
学校をサボって森の中に溶け込んでいた。
溶け込んでいたと言うより、補導されないように目立たない場所に息を潜めていたようなものかも知れない。

切り株に座ってボーッと座っていた時に突如目の前に現れた。
カワセミだ!動くと逃げるかも知れない
息を殺しジッと見ていた。
記憶の中では5分程度だったと思う。
たまたまサボっていて再会したカワセミの姿に魅了され
その日から何度足を運んだかな?
いつも会える訳ではなかった。
1日いても1度も会えない日もあった。
それでも会えたときの喜びを忘れられず
青い鳥を求めて通った。

夜遊びして帰ってから眠たい目をこすり家を出て学校とは正反対の方向にある公園に足を運ぶ
何度も通っているとカワセミを撮影しようとする一人のカメラマンと知り合った。
学校をサボってることには全く触れずにカワセミや他の鳥の話をよくした。
公園の中にある昆陽池センターの下にあった喫茶店「ダック」で何度かジュースをご馳走になった。
記憶の中で、その人は同じ市のカメラ屋さんだったと思う。
店にカワセミの写真を飾っていると言っていたけど記憶が曖昧

公園には他にも見たことのない鳥がたくさんいた。
人に話しても信じてもらえないだろうなって思っていたし
その鳥の説明を出来るほどの知識もなかった。
今では普通すぎると思ってしまう鳥もあの頃の自分には凄い感動があった。
それでも、その鳥の名を調べることもしなかった。
今みたいにインターネットで簡単に調べられたりも出来なかったし
本を買うくらいならお菓子を買っていた…(*´ー`*)おバカ…
だから未だに思ってしまう。
見て可愛いとか思えるだけでもいいって
知りたくなったら調べたらいい
無理矢理覚えろって言ったって頭に入らないだろうから。

身近で簡単に出会える小鳥たち
騒がしくたくさんの鳴き声を聴かせてくれるシジュウカラ
人懐こくてすぐそばまで遊びに来てくれる。
羽をくわえて巣作りするエナガの姿に癒される
巣立ち雛は数日の間枝に並んでくれる「エナガ団子」は是非見てほしいけど巣立ちするまでは邪魔しないであげてほしい。
小さなキツツキ、コゲラのドラミングを初めて見た時は感動した。
まさか家の近所にキツツキがいるなんて思ってもいなかったから
キツツキは凄く田舎の山の中にいるものだと思い込んでいた。
コゲラのドラミングで日に日に木の穴は丸くなり深くなり中から顔を出すコゲラの口からは木くずが舞う。
今見ているコゲラたちはあのコゲラの子孫たちなのかな?今も繋がっているのかな?
なーんてコゲラを見ると思い出す。

一人になりたい時は森で過ごすことが多かった。
確実に誰にも邪魔されずにいられる近所の身近な公園
ボーッと煙草を吹かせながら木にもたれているとキジが出てきたりした。
あの頃のキジは警戒心が少なかったのかな?
小学生の頃は追いかけまわしたけど中学生の頃は見てるだけだったから向こうも警戒しなかったのかな?
今もその公園に通っているけどキジの姿は見ていない。
昨年メスがいたって噂を聞いた。
またキジの親子が並んで歩く姿を見たいな~
鳥獣保護区と看板はあがっているが伐採は簡単にするのに植樹をしない。
自然のままと整備のバランスは難しいとは思う。
10年や20年ではなくもっと先の未来に森を残してもらいたい。

公園の中にある「ふるさと小径」に設置されているベンチ
昔は木のベンチだったけど新しく設置されたベンチは石で冷たい
雨上がりでも拭けばすぐに座れるのは良いことだけどね
そのベンチはクロベン(クロツグミベンチ)と呼ばれている。
クロツグミが観察された場所らしい。
高校生の頃、そのベンチ(木のベンチの頃)で彼女に誕生日プレゼントを貰った記憶。
ここではいつもカワラヒワが鳴いている。
コロコロと鳴く可愛い鈴のような声
地味な色で撮影すると怖い顔になる
オオカワラヒワの後ろ姿は綺麗な白いライン
だけどやっぱり怖い顔
いつか可愛く写してあげたいとは思っている。

公園の中では釣りをしたりもした。
釣りは禁止だったけれど今ほど厳しくもなかった。
釣った魚(ブルーギル)などペットショップに持っていくと
次の日まで生きていたものだけを買い取ってくれた。
なかなかの小遣い稼ぎになったけど今の子供たちには経験出来ないだろなぁ~
公園の中にある川では透明エビ(シラサエビか湖産エビかな?)がたくさん取れた。
そのエビを狙ってかカワセミもよく出てきてくれた。

ある日ボーッとフェンスにもたれていると綺麗な囀りが聴こえた。
見上げてみると鳴いている鳥の姿が見えた。
双眼鏡なんて持っていないしよく見えなかったけど待っていると数羽が地面に降りてきた。
顔が黒く嘴が黄色で灰色の体
イカルだった。
もちろん当時は名前なんて知らなかったけどね
臆病なのか少しずつ降りてくるけど急に全部が飛び上がる
しばらく待つとまた1羽が降りて2羽3羽と降りてくる。
そんな繰り返しを見ていると時間はあっという間に過ぎていった。

公園で池を見ているとよく現れるタカがいた。
池の上を飛び水面を見て飛び込む
足には獲物の魚が握られている。
ミサゴ
タカはウサギなどを捕獲して食べると思っていたし
トビ以外のタカが身近に見れるなんて知らなかった。
飛び込む瞬間の前傾姿勢がたまらなくカッコイイ
本も読まない少年時代の自分の中ではミサゴはオオタカかワシだと思っていた(笑)

東京特許許可局と聴こえると言うけど自分には
トキョキョキャキョク
トキョキョキャキョク
キョキャキョク
キョキャキョク
トキョキョキャキョク
って聴こえる
テッペンカケタカって人やホットトギスってもいるね?
ホトトギスと言えば

豊臣秀吉
鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス
織田信長
鳴かぬなら殺してしまえホトトギス
徳川家康
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス
明智光秀
鳴かぬなら放してしまえホトトギス
鳴かぬなら私が鳴こうホトトギス

なんてありますが、その時代
戦国時代から安土桃山時代にはホトトギスと呼ばれていたんだね。
最初に名前を付けたのはいつの時代で誰なんだろね?

自分たちの探鳥は
鳴いたなら見つけてみせるホトトギス
かな?(笑)

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